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お知らせ・更新情報


この「お知らせ」では、名古屋大学における環境管理、安全管理、衛生管理に関する新しい動き、方針などをお知らせします。廃棄物の回収・処理、化学物質の保管量調査などの通知もこの「お知らせ」を通じてお知らせしますので、ご注意ください。



2017.12.01
2月14日 無機廃液・廃試薬回収の申込期間

平成30年2月14日(水):申込期間 12月1日〜12月15日

回収方法については、環境安全衛生管理室のホームページをご参照ください。

http://www.esmc.nagoya-u.ac.jp/jikken/muki-haieki.html





2017.07.03
毒物及び劇物指定令の一部改正等に伴う対応について

 標記のことについて、下記のとおり一部改正の通知があり、新たに1品目が劇物に指定されました(別紙含む通知全文はこちら)ので、お知らせします。
 ついては、新たに対象となった劇物を業務又は研究等のために使用している場合は、以下のこと順守し、劇物の適切な取扱いをされるよう関係者への周知徹底をお願いします。

・容器に「医薬用外劇物」の表示をする。
・「医薬用外劇物」の表示をした毒劇物専用の保管庫に鍵を掛けて保管して盗難又は粉失の防止を図る。
・使用予定の無い不要な毒物及び劇物は、適切に処分する。

 なお、劇物に追加される2−ターシャリーブチルフェノールは、名古屋大学化学物質管理システム(MaCS-NU)で他の毒劇物と同様に、重量管理となります。既に登録されている試薬については、管理方法を重量管理に変更いたしますので、再度登録し直していただく必要はありません。



(厚生労働省HP内)毒物及び劇物指定令の一部改正について(通知)
http://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/doku/tuuti.html (薬生発0614第1号)



2017.04.03
HPリニューアル

管理室HPをリニューアルしました。



2016.07.28
環境および安全衛生関係学内通知の公開

環境および安全衛生関係学内通知を公開しました。

環境および安全衛生関係学内通知



2016.06.09
化学物質リスクアセスメントチェックシート・手順資料公開

化学物質のリスクアセスメントチェックシート・手順資料はこちらから。

化学物質のリスクアセスメント



2016.05.31
安全衛生に関するパンフレット、チラシ掲載

安全衛生に関するパンフレット、チラシはこちらから。

安全衛生に関するパンフレット、チラシ



2016.03.25
名古屋大学化学物質管理システム(MaCS-NU)の登録方法変更について

 平素はMaCS-NUの運用にご協力いただきましてありがとうございます。
 財務会計システムの新規導入は既にご承知のことと存じますが、それに伴い、化学物質の購入、MaCS-NUへの登録方法が一部変更になります。
 変更点は以下の通りです。平成28年4月1日(金)から変更となりますのでよろしくお願い申し上げます。


1.「化学物質発注票」の廃止
 全ての物品等について財務会計システムから発注書を作成することになるため、化学物質発注票」は廃止となります。化学物質の発注についても財務会計システムから発注書を発行することで行ってください。その際、MaCS-NU登録対象の化学物質は資産管理区分で「化学物質」を選んでおいてください。


2.「納品書管理No.」の「発注書管理No.」への変更
 昨年7月のシステムのバージョンアップで、検収場所で納品書に貼付されたバーコードの番号を登録する欄の表示が「納品書管理No.」から「発注書管理No.」に変更されていましたが、4月1日からは納品書にバーコードが貼付されなくなります。登録の際は発注書に印刷されているバーコードの番号を「発注書管理No.」欄にご登録ください。もし、手元に発注書が届かない場合でも、研究室で財務会計システムから発注書を印刷・表示させることで番号が分かるので登録することができます。


 その他の使用方法は今までと変更ありません。購入以外の譲渡等の経路で入手した化学物質の登録の際は「発注書管理No.発行依頼票」を環境安全衛生管理室までお送りください。また、環境安全衛生管理室では引き続き、発注書管理No.をキーとして、化学物質の登録状況を確認し、不備等がある場合は、各研究室への通知等で指導を行っていきます。
 3月31日納品分までは今まで通り、検収場所で納品書にバーコードが貼付されますので、その番号をご登録ください。
 なお、財務会計システムの使用方法・運用については各部局の会計担当、財務会計システムのサポートデスクにお問い合わせください。


MaCS-NUについての問合せ先:macs@esmc.nagoya-u.ac.jp


MaCS-NUへの新年度登録について

新年度にあたって、MaCS-NUに登録されている保管場所及び使用者の変更があるかと存じます。
つきましては、MaCSのホームページ(http://www.esmc.nagoya-u.ac.jp/macs/)をご覧いただき、作成要項に従い、変更の有無にかかわらず、使用者・保管場所登録申請書をご提出いただきますようお願いいたします。
その際、申請書の一番上の「申請の事由」欄の変更有、変更無を必ず明記してください。

また、建物の改修で保管場所が変わったとき、年度途中で使用者に変更があったときなどには、随時申請書をご提出いただきますようお願いいたします。

本件に関しての問い合わせ先: macs"a"esmc.nagoya-u.ac.jp  (内線5917、Fax5809)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。



廃棄物処理取扱者登録内容の確認について

廃棄物処理取扱者の皆様におかれは、日頃より学内における廃棄物の適性管理および適正処理に、大いにご尽力いただきまして、誠にありがとうございます。
 現在、環境安全衛生管理室で開催する講習会につきましては、「講習会受講申込受付システム(http://argon.esmc.nagoya-u.ac.jp/kms/shinsei/(学内専用))」で受付を行っていますが、その登録内容の確認を行いたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。確認方法等に付きましては、下記の通りです。
なお、各研究室宛に現在「廃棄物処理取扱認定証」をお持ちの方の一覧表を送付しておりますので、ご卒業等で認定証が不要になる方につきましては、一覧表に赤で取り消し線を記入の上、環境安全衛生管理室まで学内便にて送付をお願い致します。

1.登録内容

講習会受講申込受付システムにログインをした後、「利用者情報 確認/修正・削除」を選択すると、利用者情報確認画面が表示されますので、変更が有る場合には各自で変更をお願い致します。特に、認定証番号の未登録の方が多いので、現在お持ちの認定証番号の登録をお願い致します。

2.講習会受講履歴

講習会受講申込受付システムにログインをした後、「講習会受講申込」を選択すると、講習会受講履歴一覧が表示されます。履歴に過不足がある場合は、文書またはメールにて環境安全衛生管理室までご連絡下さい。

本件に関しての問い合わせ先:kms "a"esmc.nagoya-u.ac.jp 



金属火災用薬剤散布器(消火器具)の設置について

各地の大学で,毎年のようにアルカリ金属や有機金属化合物が原因の火災事故が起こっています。リチウム,ナトリウム,カリウム等の金属,マグネシウムやアルミニウム粉末,水素化アルミニウムリチウムや水素化ナトリウムなどの金属水素化合物のような発火性・禁水性物質の火災には,水,二酸化炭素,有機ハロゲン化合物を使った通常の消火器は使用できません。誤って使用すると被害を拡大することにもなります。
これらの物質を取り扱う研究室では,見本(以下写真)のような金属火災用薬剤散布器(消火器具)をご用意いただき,万が一の際に備えていただけますようお願いします。このような消火器具は高速増殖炉「もんじゅ」にも配備されて実際に効果も検証されたものです。色々なメーカーから販売されていますが,対象となる物質ごとに中身の薬剤等が異なりますので,ご使用の化学物質によって適切なものをご用意ください。

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本件に関しての問い合わせ先:環境安全衛生管理室 三品太志
(内線5917、Fax5809、mishina"a"esmc.nagoya-u.ac.jp)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。



研究グループIDについて

環境安全衛生管理室では、各研究室等から排出される有機溶媒、廃液・廃試薬、実験系廃棄物などの産業廃棄物の回収処理や化学物質の管理、及び各種講習会において、研究室等を迅速に特定し、処理業務及びその手続きを円滑かつ正確に行うために、研究グループIDを導入しております。
そこで、ホームページに掲載しております研究グループIDをご確認いただき、研究グループIDのない研究室、責任者等が変更になった研究室、あるいは排出管理単位が異なる場合(例えば、大講座制の研究室や学生実験など)がありましたら、環境安全衛生管理室までメールにてお知らせ下さい。

本件に関しての問い合わせ先: chemical "a"esmc.nagoya-u.ac.jp  (内線5917、Fax5809)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。